
2026年5月22日、日本時間の深夜にGoogleのコアアップデート「May 2026 core update」が始まりました。
「またコアアップデート?この前もあったばかりでは?」と思ったWeb担当者さん、多いのではないでしょうか?
前回の「March 2026 core update」は、米国太平洋時間で2026年3月27日に始まり、4月8日に完了しました。そして今回のMay 2026 core updateは、米国太平洋時間で5月21日に開始。日本時間では5月22日0時40分ごろのスタートです。
つまり、前回アップデートの完了から約43日後。コアアップデートとしては、かなり短い間隔で次が来た印象です。SEO担当者の心臓には、なかなか優しくありません・・・
『Googleさん、もう少し休憩させてもらえませんか?』
さらに今回のタイミングで注目したいのが、Google I/O 2026の直後に始まったことです。Google I/Oでは、AI Mode、AI Overviews、AI検索ボックス、検索エージェントなど、AIを中心にした検索体験の進化が大きく打ち出されました。
この記事では、May 2026 core updateについて、専門的なSEO用語をできるだけ噛み砕きながら、一般企業のWeb担当者さんにもわかるように解説します。
「自社サイトは何を見直せばいいのか」「順位が下がったらすぐ直すべきなのか」「AI検索時代にSEOはどう変わるのか」といったところまで、できるだけ実務目線で整理していきます。
May 2026 core updateとは?今回のGoogleコアアップデートでわかっていること

May 2026 core updateの開始日とロールアウト期間
May 2026 core updateは、Google Search Status Dashboardで発表された、Google検索のランキングに関する広範囲なアップデートです。
冒頭でもお伝えしましたが、公式情報によると、アップデートの開始は米国太平洋時間の2026年5月21日8時40分。日本時間に直すと、2026年5月22日0時40分ごろです。
展開には最大2週間かかる可能性があると案内されています。つまり、開始直後に順位が上下したとしても、それが最終結果とは限りません。
コアアップデート中は、検索順位が上がったり下がったり、日によってアクセスが揺れたりします。例えるなら、Googleの検索結果という大きな棚の中で、本の並び替えをしている最中のようなものです。
棚の整理中に「うちの本が奥に行った!」と慌てて表紙を全部変えると、かえって何が原因だったのかわからなくなります。まずは落ち着いて、ロールアウト完了を待つことが大切です。
そもそもGoogleのコアアップデートとは何か
コアアップデートとは、Googleが検索結果の評価システムを大きく見直すアップデートのことです。
特定のサイトを狙い撃ちするものではなく、特定の業界だけを対象にするものでもありません。Google全体のランキングシステムを広く調整する、いわば「検索結果の大掃除」に近いものです。
Googleは、コアアップデートについて「検索ユーザーにとって有益で信頼できる結果を表示するための広範な変更」と説明しています。
ここで大事なのは、順位が下がったからといって、必ずしもそのページが悪いページになったわけではないという点です。
たとえば、飲食店のおすすめランキングを作ったあと、数年後に見直したとします。新しく良いお店が増えたり、昔より評価が上がったお店が出てきたりしますよね。
その結果、以前は5位だったお店が10位になることがあります。でも、それはそのお店が急にまずくなったという意味ではありません。周りの評価やユーザーの求めるものが変わった、ということです。
Googleのコアアップデートも、これに近い考え方です。Web上の情報や検索ユーザーの期待が変わるため、Googleも定期的に評価の仕方を調整しているわけです。
今回の公式発表でGoogleが伝えていること
今回のMay 2026 core updateについて、Googleが公式ダッシュボードで明示している情報はかなりシンプルです。
- May 2026 core updateをリリースしたこと
- ロールアウトには最大2週間かかる可能性があること
- ランキングに関するアップデートであること
本記事執筆時点では、Googleから「今回はこのジャンルを重点的に評価します」「AI生成コンテンツを特別に狙っています」といった個別の説明は出ていないようです。
ここはとても重要です。SNSやSEO界隈では、アップデートが始まるとすぐに「今回は〇〇が狙われた」「この対策をすれば戻る」といった話が出がちです。(汗)
もちろん実際の順位変動から傾向を分析すること重要なことですが、ロールアウト中の情報だけで断定するのは危険です。検索結果がまだ動いている最中に診断書を書くようなものです。お医者さんでも、もう少し検査します。
現時点で言えるのは、May 2026 core updateは通常のコアアップデートとして展開されており、特定サイトへのペナルティではないということです。
前回のMarch 2026 core updateから約43日後という短い間隔
今回、SEO担当者がざわついている理由のひとつが、前回からの間隔の短さです。
March 2026 core updateは、米国太平洋時間で2026年3月27日に開始し、4月8日に完了しました。May 2026 core updateは5月21日に開始しています。
完了日から数えると、約43日後に次のコアアップデートが始まったことになります。コアアップデートは年に数回行われますが、今回のように前回完了から1か月半ほどで次が来ると、さすがに「早くない?」という印象があります。
ただし、短い間隔だからといって、必ずしも異常事態というわけではありません。
Googleは大きなアップデート以外にも、日々小さな変更を続けています。検索システムは、止まっている機械ではなく、常に調整され続けている巨大な生き物のようなものです。
今回の短い間隔は、GoogleがAI検索を含めた検索体験全体を、より速いサイクルで調整している可能性を感じさせます。
ただし、ここはあくまで推測です。Googleが「AI検索対応のために今回のコアアップデートを実施した」と明言しているわけではありません。
順位変動が起きても、すぐに大改修しない方がいい理由

コアアップデートが始まると、Search Consoleを1日に何回も見たくなります。わかります。人間ですもの。
しかし、アップデート中の順位やクリック数だけを見て、すぐにタイトルを変えたり、本文を削ったり、記事を大量に削除したりするのは絶対におすすめしません!
Googleは、コアアップデートの影響を確認する際には、ロールアウト完了後、少なくとも1週間ほど待ってから「Search Console」で比較することを推奨しています。
なぜなら、展開中は順位が不安定だからです。途中経過だけを見て大改修すると、何が原因で改善したのか、あるいは悪化したのかがわかりにくくなります。
まずは、アップデート開始前のデータと、完了後しばらく経ったデータを比較しましょう。見るべきポイントは、クリック数、表示回数、平均掲載順位、検索クエリ、影響を受けたページです。
特に、1〜2位から3〜4位に下がった程度の小さな変動であれば、慌てて大改修する必要はありません。一方で、複数の重要キーワードで大きく順位が落ちた場合は、コンテンツ全体を冷静に見直す必要があります。
May 2026 core updateとGoogle I/O 2026の関係から見えるGoogleの検索方針

Google I/O 2026の翌日から始まった“ちょっと特殊なタイミング”
今回のMay 2026 core updateで特に気になるのが、Google I/O 2026の直後に始まったことです。
Google I/O 2026は、米国時間の2026年5月19日から20日に開催されました。そしてMay 2026 core updateは、米国時間の5月21日に開始されています。
つまり、Google I/Oが終わった翌日にコアアップデートが始まった、という流れです。
もちろん、これだけで「Google I/Oで発表されたAI検索の内容が、そのまま今回のコアアップデートに反映された」と断定することはできません。
ただし、タイミングとしては非常に象徴的です。Googleが検索体験をAI中心に大きく進化させる方針を示した直後に、検索ランキングの広範なアップデートが始まったわけです。
これは、SEO担当者や企業のWeb担当者にとって、「これからの検索は、従来の10本の青いリンクだけを見ていればよい時代ではない」というメッセージとして受け止めるべきでしょう。
AI Mode・AI Overviews・AI検索への流れがさらに強まっている
Google I/O 2026では、AI検索に関する大きな発表が複数ありました。
たとえば、AI Modeの進化、AI Overviewsとの連携、AIを組み込んだ新しい検索ボックス、検索エージェントのような機能です。
従来の検索は、ユーザーがキーワードを入力し、検索結果のリンクをクリックし、自分で情報を読み比べるスタイルが中心でした。
しかし、AI検索では少し違います。ユーザーの質問に対して、Googleが複数の情報を整理し、要約し、必要に応じて追加のリンクを提示します。
つまり、検索結果は「リンクの一覧」から「答えを組み立てる場所」へ変わりつつあります。
この流れの中で、自社サイトに求められる役割も変化します。単に検索順位で1位を狙うだけでなく、AIに参照される価値のある情報、ユーザーが深掘りしたくなる情報を持っているかが重要になります。
「上位表示されれば勝ち」から、「検索体験の中で信頼できる情報源として選ばれるか」へ。SEOのゲームルールが、少しずつ変わってきているのです。
Googleが重視する「満足できるコンテンツ」とは何か
Googleが一貫して重視しているのは、検索ユーザーにとって役に立ち、信頼でき、満足できるコンテンツです。
ここでいう「満足できる」とは、単に文字数が多いことではありません。キーワードをたくさん入れることでもありません。
ユーザーがそのページを読んだあとに、「知りたかったことがわかった」「次に何をすればいいかわかった」「この会社はちゃんとわかっているな」と感じられることです。
たとえば、企業サイトのブログで「ホームページ制作の流れ」という記事を書くとします。
どこにでもある一般論だけを並べると、AIでも書ける内容になりがちです。「企画します、デザインします、制作します、公開します」だけでは、正直ちょっと薄味です。(お湯で3倍に薄めた味噌汁くらい薄いです・・・)
一方で、自社の実際の制作現場でよくある失敗例、見積もり時に確認すべきポイント、公開後にトラブルになりやすい部分、担当者が準備しておくとスムーズな資料などを入れると、一気に独自性が出ます。
これが、AI時代に強いコンテンツです。単なるまとめではなく、実務経験や一次情報があるコンテンツです。
これからは“検索順位”だけでなく“引用される価値”も重要になる
AI OverviewsやAI Modeが広がると、ユーザーは検索結果ページの中でかなり多くの情報を得られるようになります。
そのため、従来のように「検索結果で上位に出てクリックしてもらう」だけではなく、「GoogleのAI検索体験の中で参考情報として扱われる」ことも重要になっていきます。
もちろん、GoogleがどのページをどのようにAI回答に使うかを、外部から完全に知ることはできません。
しかし、Googleの公式ガイドでは、生成AI検索においても従来のSEOの基本は引き続き重要であり、独自性があり、役立ち、信頼できるコンテンツが大切だと説明されています。
つまり、まるで魔法のような新しいテクニックが必要なわけではありません。
「AI検索に出るための特別なタグを入れましょう」「LLM向けの謎ファイルを作れば勝てます」といった話に飛びつくより、まずはサイトの中身を強くすることが本筋です。
AIに選ばれるためにも、人間にとって役立つ情報を作る。少し遠回りに見えますが、結局これが一番の近道です。
AI時代でも変わらないSEOの基本と、変わり始めている部分
AI検索の話になると、「もうSEOは終わりですか?」という質問がよく出ます。
結論から言えば、SEOは終わりません。ただし、SEOの見方は変わります。
変わらない基本は、検索ユーザーの意図に合った情報を、わかりやすく、信頼できる形で提供することです。これは昔から変わっていません。
変わり始めているのは、検索結果での見え方です。
今後は、通常の検索結果だけでなく、AI Overviews、AI Mode、画像、動画、ローカル情報、商品情報など、複数の検索体験の中で自社の情報がどう扱われるかを考える必要があります。
たとえば、地域の工務店であれば、施工事例の写真、詳しい地域情報、実際のお客様の声、Googleビジネスプロフィールの整備などがより重要になります。
ECサイトであれば、商品情報、在庫情報、レビュー、構造化データ、画像の品質などが重要になります。
サービスサイトであれば、料金の考え方、導入事例、よくある質問、担当者の専門性、比較検討に役立つ情報が求められます。
つまり、AI時代のSEOは「記事だけ頑張ればOK」ではなく、サイト全体の信頼性と情報の整理力が問われる時代になっているのです。
May 2026 core updateでWeb担当者が確認すべきことと今後のSEO対策

Search Consoleで見るべき指標と確認タイミング
May 2026 core updateの影響を確認する際は、まずロールアウト完了を待ちましょう。
完了前に毎日の順位変動を追いすぎると、判断を誤りやすくなります。もちろん確認するなとは言いません。気になるものは気になりますからね(汗)でも、結論を出すのは少し待つ方がモアベターです。
確認する際は、Search Consoleで以下の項目を見ます。
- クリック数が大きく減ったページ
- 表示回数はあるのにクリック率が下がったページ
- 平均掲載順位が大きく落ちたクエリ
- アップデート前後で伸びたページ
- 検索タイプ別の変化
大事なのは、不安から悪い方に目が行きがちですが、下がったページだけでなく、上がったページもしっかり見ることです。
なぜなら、伸びたページには「今のGoogleが評価しやすい要素」が隠れている可能性があるからです。
たとえば、実体験が多い記事が伸びたのか、比較表があるページが伸びたのか、写真や事例が充実したページが伸びたのか。自社サイトの中で傾向を見つけることが、次の改善につながります。
順位が下がったページでチェックしたいコンテンツ品質
順位が大きく下がったページがある場合、まず確認したいのはコンテンツの品質です。
チェックすべきポイントは、次のようなものです。
- 検索ユーザーの疑問にきちんと答えているか
- 古い情報のまま放置されていないか
- 他サイトの内容を言い換えただけになっていないか
- 自社ならではの経験や具体例が入っているか
- 誰が書いた情報なのか、信頼できる根拠があるか
- タイトルと本文の内容がズレていないか
- 読みやすい構成になっているか
特に企業サイトでは、「当たり前のことをきれいにまとめただけ」の記事が増えがちです。
もちろん基本情報も必要です。しかし、基本情報だけなら、ユーザーは他のサイトでも読めます。もっと言えば、AIに聞いてもそれっぽい答えが返ってきます。
そこで重要になるのが、自社だから書ける情報です。
お客様からよく受ける質問、現場でよく起きる失敗、業界の裏側、実際の事例、判断基準、写真、データ、担当者の考え方。こうした情報が入ると、記事の価値はぐっと上がります。
AIで量産しただけの記事がリスクになりやすい理由
今回のMay 2026 core updateが、AI生成コンテンツだけを狙ったアップデートだと公式に発表されているわけではありません。
ただし、AIで作っただけの薄い記事が今後ますます厳しくなる可能性はあります。
なぜなら、Googleが重視しているのは「どのツールで作ったか」ではなく、「ユーザーにとって役立つか」だからです。
AIを使うこと自体が悪いわけではありません。むしろ、構成案の作成、誤字脱字チェック、情報整理、表現の改善などにはとても便利です。弊社でも、うまく使えばかなり心強い相棒だと思っています。
問題は、AIに丸投げして、誰でも書けるような一般論の記事を大量に作ることです。
たとえば、「SEO対策のポイント10選」のような記事を、実体験も具体例もなしに量産すると、どの会社が書いても同じような内容になります。
こうした記事は、AI検索時代にはますます埋もれやすくなるでしょう。なぜなら、AI自身が似たような内容をまとめられるからです。
これからの企業ブログでは、AIを使うなら、最後に人間の経験、判断、具体例、独自の視点を必ず入れることが大切です。AIは下ごしらえ係、人間は味付け係。ここを逆にすると、だいたい味がぼやけます。
企業サイトで強化したい一次情報・実績・専門性・独自性
May 2026 core updateをきっかけに、企業サイトで特に強化したいのは、一次情報です。
一次情報とは、自社が実際に持っている情報のことです。
たとえば、制作会社なら制作実績、改善事例、アクセス解析から見えた傾向、お客様の声、プロジェクトで工夫した点などが一次情報になります。
士業なら相談事例、よくある手続きの注意点、地域ごとの傾向。工務店なら施工事例、現場写真、素材選びのポイント。採用サイトなら社員インタビュー、職場の雰囲気、実際の働き方。
こうした情報は、他社が簡単に真似できません。
今後のSEOでは、「正しいことを書いている」だけでは少し弱くなります。「その会社だからこそ言えること」があるかどうかが、ますます重要になります。
企業ブログであれば、単なるノウハウ記事だけでなく、次のような記事を増やすのがおすすめです。
- 実際の相談事例をもとにした解説記事
- 自社の失敗から学んだ改善ポイント
- お客様によく聞かれる質問への詳しい回答
- 写真や図解を使った具体的な説明
- 業界の変化に対する自社の見解
こうした記事は、検索ユーザーにとっても役立ちますし、AI検索においても独自性のある情報源として扱われる可能性があります。
今後の検索エンジンはどこへ向かうのか?
今回のMay 2026 core updateとGoogle I/O 2026の流れを見ると、今後の検索エンジンは、よりAI中心の体験へ進んでいくと考えられます。
ユーザーは、単語を入力してリンクを探すだけでなく、文章で質問し、画像や動画を使い、場合によってはAIエージェントに作業を任せるようになります。
検索は「調べる場所」から、「考える・比較する・行動する場所」へ広がっていくでしょう。
その中で企業サイトに求められるのは、検索エンジン向けに小手先の調整をすることではありません。
ユーザーが比較検討しやすい情報を出すこと。信頼できる根拠を示すこと。専門性をわかりやすく伝えること。スマホでも読みやすく、ページの表示も速く、必要な情報に迷わずたどり着けること。ユーザーが求める情報をしっかり入手することができているかどうかです。
つまり、SEOとWebサイト改善は、ますます一体化していきます。
順位だけを見るSEOから、サイト全体の価値を高めるSEOへ。これは、Web担当者にとって大変ではありますが、同時にチャンスでもあります。
なぜなら、本当にユーザーの役に立つ情報を持っている企業が、より評価されやすい方向に進んでいるからです。
コアアップデート May 2026 core updateのまとめ

May 2026 core updateは、2026年5月22日、日本時間で始まったGoogleの広範なコアアップデートです。
前回のMarch 2026 core update完了から約43日後という短い間隔で始まったこと、さらにGoogle I/O 2026の直後というタイミングで始まったことから、SEO担当者や企業のWeb担当者にとって注目度の高いアップデートになっています。
ただし、現時点でGoogleが明言しているのは、アップデートが開始されたことと、ロールアウトに最大2週間かかる可能性があることです。
今回のアップデートが、特定のジャンルやAI生成コンテンツだけを対象にしていると断定することはできません。
一方で、Google I/O 2026やGoogleの生成AI検索向けガイドを見ると、検索がAI中心の体験へ進んでいることは明らかです。
今後のSEOでは、単にキーワードを入れた記事を増やすだけでは不十分です。検索ユーザーが本当に満足できる情報、自社ならではの経験や事例、信頼できる根拠を持つコンテンツがより重要になります。
Web担当者が今やるべきことは、アップデート中に慌ててページをいじることではなく静観するくらいでいることです。
まずはロールアウト完了を待ち、Search Consoleで落ち着いてデータを確認すること。そして、順位が大きく変わったページについて、ユーザーにとって本当に役立つ内容になっているかを見直すことです。
AI検索時代のSEOは、裏技探しではなく、ウェブサイトの「地力作り」です。
検索エンジンの変化は速く、Web担当者としてはなかなか気が抜けません。でも、やるべきことは意外とシンプルだったりします。

