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奥出雲「鬼の舌震」へ衝動的に向う

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気温も上がり天気も良いという予報通りとなったため、突然思い立って、奥出雲「鬼の舌震」に行ってきました。

場所は、島根県仁多郡奥出雲町三成宇根というところです。

「鬼の舌震い」の名前の由来

鬼の舌震という仰々しいネーミングですが、その由来について御紹介しますと・・・

かつてこの地には玉日姫という美しい女性が住んでいました。
その女神をワニが慕い、夜な夜な通ってきたのだが、それを嫌った女神は巨岩で川をせき止めて阻んでしまった。

その後、ワニは一層激しく姫を恋い慕い、「ワニが慕った」が転じて「鬼の舌震」という名前になりました。

※奥出雲観光文化協会公式サイトから引用

ということだそうです。
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鬼の舌震に向いながら、気が向いたらシャッターを切る的な感じでした。

道中、「野だたらと椿の里」というところに「吊り橋があったので、車を止めて渡ってみました。

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たただそれだけのためです・・・。

その際に、トイレに行ったのですが、小便器2個のうち1つが故障。

そして大の方も故障という、1択しかない状況になっていました。

小の方で良かったと安堵したのは言うまでもありません(汗)

そんなこんなで、寄り道しながら「鬼の舌震」に到着なのですが、本日2度目の吊り橋です・・・苦笑

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「舌震の”恋”吊橋」です。

道中寄り道した吊り橋よりこちらの方が幅も狭く揺れます。

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とは言え、しっかりした橋なので、恐怖を感じるような揺れではありませんが、高さは45メートルあるため、端っこに寄れば、高所恐怖症の方にとっては十分な恐怖だと思われます・・・。

吊り橋の上から舌を覗き込む風に写真を撮りましたが、微妙に高さが伝わりにくい気がしますが、いかがでしょうか。

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吊り橋は160メートルあり、その後は、川の方へ下っていくのですが、これがかなりの体力を必要とします。
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普段どれだけ自分が体を動かしていないか、筋力が落ちているか知る事となりました(汗)
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だいぶ下まで降りてきてから吊り橋を見上げて見ましたが、結構な高さがあると再確認。。。

途中からは観光ではなく、トレーニングの様相を呈してしまいましたが、その後食べたソフトクリークが美味しく感じたのは確かです・・・。

思ったより観光客は少なく、駐車場に思いっきりゆとりがあったのは良かったです。

ちなみに、帰りにあえて松江によって、バーガーキングに行ってきました。

こういうときでもないと、まず行く事がないように思ったので。

写真を取り忘れましたが、味の方は、マクド◯◯ドよりは美味しいかな・・・という感じでした。

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