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なんだか楽しそうな企画がてんこ盛り「カナザワ映画祭」

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金沢市の市民団体「かなざわ映画の会」が主催している、「カナザワ映画祭」というイベントが、なんだか特別な映画ファンでなくても楽しそうな気配です。

カナザワ映画祭は、2015年9月19日(土)から23日(水)にかけて開催されます。

丁度、祝日が重なるため、土曜休みなら5連休というタイミングに行われます。

かなざわ映画の会により、2007年から毎年開催されており、今年で9回目となるようです。

ただ、ポスタービジュアルから見ても、ただの映画のお祭りというレベルではなさそうな気配がプンプンしています。

「カナザワ映画祭2015」メインビジュアル

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※引用元:カナザワ映画祭公式サイト
http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/
水没した地下映画館(デザイン:逆柱いみり)

カナザワ映画祭の突き抜けたランナップ!田舎ホラーが気になる

 

カナザワ映画祭2015の会場は、2カ所あるようです。

・金沢都ホテルB2Fセミナーホール(旧ロキシー劇場)

・野外上映 in 横安江町商店街

商店街の方では、「キング・コング」のデジタルリマスター版が野外上映されます。

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引用元:カナザワ映画祭公式サイト(http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/kingkong.html

1933年の作品をデジタルリマスターしたものは、今回のカナザワ映画祭が初上映となるみたいです。

個人的に真っ先に目に飛び込んできたのは、「田舎ホラー大全科」でした。

田舎ホラー大全科 メインビジュアル

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引用元:カナザワ映画祭公式サイト
http://www.eiganokai.com/event/filmfes2015/countryhorror.html
(デザイン:ミヤジースコリモフモフスキ)

ここでは、タイトル通りのホラー作品が多数ラインナップされていますが、コンセプトは、「都会人が田舎に行ってヒドい目に遭う恐怖」です。

ここでも、キングコング同様、昔の作品が中心で、中には最近のものも含まれています。

「悪魔のいけにえ」以外は全く分かりません・・・。

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今回上映される「悪魔のいけにえ」は、4kバージョンになります。

今年は、日本初公開から40年ということで、記念版Blu-rayが発売されるなど、一部で盛り上がっているようです(汗)

1970年代の映像がキレイになって蘇る訳ですが、ホラーだけに良し悪しかもしれません・・・。

10月からは、全国で順次公開予定のようですから、カナザワ映画祭では、一般公開に先駆けて上映されるということのようですね。

カナザワ映画祭の名物?爆音シリーズ

カナザワ映画祭では、定番の企画が「爆音」シリーズ。

そのままズバリで、大音量で映画を楽しむという事ですが、どのくらいの爆音が響くのか気になるところです。

現在、リメイク作品も公開されている、「マッドマックス」の記念すべき第1作目を初めて3作品が上映されます。

この爆音シリーズは、過去には、「爆音キューブリック」や「爆音暴走映画」など、3年前にはお子様不可の爆音もあったようで・・・。

その他、子供達のための「ゼロ歳からの映画館」といった、小学生以下は無料となる、おしゃべりOKの映画もあります。

何とも味のある映画祭を毎年開催している「かなざわ映画の会」ですが、カナザワ映画祭では、市民団体が運営していることもあり、スタッフはボランティアです。

活動費の事もあり、このイベントに賛同し活動を支えてくれる映画ファンのサポーターを募集しています。

賛同金は1万円ですが、Twitterの公式アカウントによると、8月28日の時点で、限定100口に対し残り10口となっているようです。

 

サポーター募集に関する情報や、カナザワ映画祭の詳細などは、「かなざわ映画の会」の公式サイトにてご覧頂ければと思います。

公式サイトの方から色々見てみるだけでも結構楽しめるかもしれません。

かなざわ映画の会

以上、簡単ではありますが、突き抜けた世界観がタマラナイ「カナザワ映画祭2015」のお話でした。

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