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とりあえず、畑で暮らしてみる(電子版)が紙書籍より激安だったので読んでみました。

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AmazonのKindleストアで、タイトルに惹かれて気になった本がありましたので、読んでみました。

その名も、「とりあえず、畑で暮らしてみる

 

漫画は、普段あまり手にすることはないのですが、そのタイトルから気になったのでチェックしたところ、紙書籍の価格、842円に対し、電子版だと、243円という意味不明な低価格だったので買いました(苦笑)

AmazonのKindleストアの電子書籍は、専用のアプリを利用すれば、iPhoneでもiPadでもMacでも読めるので、時々気になった本を電子版で購入することがあります。

今回は、完全にタイトルと価格に惹かれての購入です・・・。

 

とりあえず、畑で暮らしてみるは実体験をベースにしたフィクション

 

この、「とりあえず、畑で暮らしてみる」は、一身上の都合で新しい住まいを探す中で、引越し先が決まるまでの1年を、友人が自作した畑の中にある小屋で暮らした経験を元にしたフィクションになります。

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(引用元:Amazon Kindleストアより)

それは、電気も水道もない異空間という中で、半自給自足という生活を母と娘が行った記録というお話です。

実際にあったお話がベースとなっているので、完全に想像の物語とかではなく、実体験を踏まえた内容となっています。

電気・水道がない時点で、自分はまず無理なのですが(汗)

 

野菜作りや虫などの生き物の食物連鎖的なお話や、衝撃のバイオトイレ。

現代の水洗トイレ、しかも洋式でウォシュレットに慣れ親しんだ子供達だと泣き出しそうな代物が登場します。

 

このあたりの描写は、文字だけでは理解し辛く、かといって写真を添えられては見るに耐えないかもしれませんので、漫画という形を取っているのは正解かと・・・。

 

本作は、あとがきなども含め180ページちょっとの本なので、サクッと読めますので、電子版はオススメかと。

ちなみに、あとがきに、「とりあえず、畑で暮らしてみる」は、現在も「月刊コミックビーム」という雑誌に連載中だそうです。

畑の野菜作りを中心に描き続けているそうです。

 

この漫画で描かれているような暮らしはちょっと厳しいのですが、物をあまり持たない生活自体は嫌いではないので(散らかっていると落ちつきません)ムダを減らすような意識は常に持っていたいとは思います。

私は、料理はしますが、野菜作りはしたことがないので、いつかそんな事もできたら、それはそれで楽しいのでしょう。

断言はしませんが・・・。

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